リフォーム 家売却

リフォーム済みの家売却にはメリットがあるのか?

家を売却しようとお考えの人には、売りに出す前にリフォームに出す方が良いと考える人が多いようです

当然のことながら、リフォームにはお金がかかります

それにもかかわらず、リフォームを済ませた状態にして売却をするメリットがあるのでしょうか。

 

家を売却するにはその家を買いたいと思う買主が必要です。つまりは買主が家を気にいらなければ家は売れないのです。そこでポイントとなるのが家の印象を良くすることですね。築年数が何十年の家では、どうしても古い印象をぬぐうことはできません。
古い=汚いといったイメージを受ける人もいらっしゃるでしょう。そこで古いイメージを払しょくする為のリフォームをすることで、見た目の印象がガラリと変わります。

 

リフォームをするとしても、どの程度の工事を行うかも注意すべきです。大がかりなリフォーム工事では時間もお金もかかります。そこでリフォームをするのであれば、最低限の箇所だけ行うのが妥当です。クロスの張り替えやトイレや水回りのリフォームだけ十分だと思われます。
大がかりな工事を行ったとしても、買い手の好みに合わなければ無駄となります。実際に買主が決まれば、買主自身が好みのスタイルに再度リフォームをすればよいのです。

よって家を売却する前のリフォームは最低限の箇所にとどめておくのがベター!

 

リフォーム箇所を最低限にとどめておく理由は他にもあります。それは費用面です。
リフォームにかかった費用を家の売却金額に上乗せができるとは限らないのです。となるとリフォーム後、家が売却できたけれど、リフォーム費用は売主負担となる訳ですね。
それでは売却金額からマイナスされた様なものです。家の印象を良くし、少しでも高く売る為の方法がかえって逆の結果を招いてしまうことになります。

 

リフォームをするなら低コスト業者

そこで、リフォームを行うのであれば、できるだけ低コストで行える業者を選ぶべきです。家売却を依頼する不動産業者にはリフォーム業者と提携している業者もありますので、相談をしてみると良いです!
それでもリフォーム費用が高額になるのであれば、リフォームは断念するべきです。高額でリフォームをしたが、

もし家が売れないといった事態になると本末転倒の事態です。よって、リフォームは費用面を熟考するべき点ですね!しっかりと元が取れるか計算しましょう

 

買主に家の印象を良くする方法としては、ハウスクリーニングもあります。
リフォームはできないとおっしゃる人は、ハウスクリーニングで家の隅々までお掃除をするだけでも家の印象が変わります。未だ売主が暮らしている状態で家が売りに出されるケースもよくあります。他人の生活感漂う環境では、実際に自分が暮らすイメージがもちにくいですよね。
そこでハウスクリーニングを行い、清潔感をアピールすることが大切です。

 

 

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